本宮ひろ志のマンガ:
俺の空(三四郎編)を読みました。
本宮ひろ志のマンガは初めて読んだんですが、このマンガ
凄いです。
マジで
ヤバイです。
安田三四郎(17歳)が主人公なのですが、この主人公の破天荒ップリが凄すぎます。
1巻のモンゴルへ旅立つ飛行機

の中で初対面のスッチーにマジ顔で
「
や○せて下さい… 」
えぇーーっ!?((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブルしかも、しちゃうし…
その後も会う女会う女コレばっかですよ。
このマンガの凄いところはこれだけじゃないんですよね。
話の
展開がものすごく早いんですよ。
早すぎてついていけないくらい…
(゚Д゚;)次から次へ国を渡り女の人と出会い…って感じで
しかも、学生になったり、キャディーになったり、社長になったりetc…
結局コイツは何がしたいんだろうとか思っちゃいますよね(´ヘ`;)
一応世界中を旅しながら
嫁探しをしてるみたいなんですけどね(笑
で、さらに凄いのが多少はマジな話なのかと思っていたら、
途中から急に
宇宙人の話になっちゃったりするトコです。
UFOに乗っていったりしちゃうところが笑った。
しかも、こんな壮大な話なのに結構すんなりUFOにたどり着いちゃうし。
普通ならUFOにたどり着くまでを結構長くすると思うんだけど、
UFOが実在することを知ってすぐに乗ってましたよ、彼は。結局途中(4巻)で読むのをやめてしまった(疲れて)んですが、
最終巻を読んだらなぜか闘技場のような所で気功を使う相手と
戦ってました(゚Д゚;) その間にいったい何が…?とにかく
ハチャメチャなマンガです。
気になる方はどうぞ
本宮ひろ志はほとんど読んでるワタクシでさえ、三四郎編だけは途中でやめましたよ。やっぱリーマン金太郎からはいってほしいものです。そーいやGyaOでアニメが見れるようだっからぜひ見てみては?アニメでもおもしろいですよ!昔、マンガ喫茶で管理人が「甘い生活」を読んでる隣で本宮ひろ志を読みあさっていたのを思い出したよ、懐かしい・・・
本宮ひろ志の漫画はみんな破綻してるのかと思いましたよ。
館長さんは本宮好きだったんですね。
私が「甘い生活」に集中していたとき隣で本宮を読んでいたとは。
そういえばあの時も無職だったなぁ(笑
私も全巻読んだことはないのですが、刑事編も中々のものですよ。なんか死体を絶対あがらない沼か湖に捨てた犯人が、「探せるもんなら探してみい」見たいな事を言って、自慢の財力で水を全部汲み上げちゃったりと、こちらもこちらで破天荒。うちの親父が本宮好きで結構読んでるのですが、何故か宮下あきら作品も何点かあります。画風は似てるっちゃー似てますが、父よ、内容があまりにも違いすぎないか?
あの人の頭の中はどうなってるんだろう?
悪いけどチョットオカシイですよね(笑
それと、本宮と宮下は管理人も時々ゴッチャになりますよ。
以前、会社の帰りにカステラさんの車で本宮と宮下の話をしながら帰ったことを思い出すなぁ。