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ノーガキはいいから

とにかく言いたい事を言って逝くブログ


ネット懸賞にて招待券を手に入れた映画:PROMISEを見てきました。

出演:真田広之、チャン・ドンゴン、セシリア・チャン 他

内容:
生きる術さえも持たず、空腹に震える幼い少女・傾城の前に、運命を司る美しき神“満神”が現れた。「この世のすべての男からの寵愛と、不自由ない生活を約束しましょう。その代わり、お前は決して真実の愛を得ることはできない。それでもいいですか?」と問う満神に傾城は答えた、「それでもいい」と。やがて彼女は王妃となった。その頃、無敵を誇る大将軍・光明が、俊足の昆崙を自分の奴隷としていた。そして反乱の企てから王を救おうと、光明と昆崙は城へと向かうのだが……。©GAGA Crossmedia Marketing, inc.


どうやら自分には合わない映画でした。
見る前から嫌な予感はしてたんですけどね(^_^;)
映画が始まって5分ほどでダメだと思いました。
以前映画『HERO』を見たときと同じ感覚でした。
というか『HERO』のときよりついていけませんでした。
これ系の映画はやっぱダメポ
この映画は映像美に焦点を置いてるんですかね?
それにしてはCGが雑だったような…?
ストーリーはマッタク理解できませんでした。
もちろん話の流れ自体は単純なのですが、
登場人物それぞれの心の動きとかそういったものが全く理解できず
誰にも感情移入出来ませんでした。
その為、なんでこんな展開になってるのか分からないまま映画が終わりました。
それと微妙に笑わせようとしてるのかなぁ??って所もあったんですが、
微妙すぎて本気なのか冗談なのか分からないし(;´Д`)
おとぎ話的な話なので多少の無茶は許されるとは思うのですが、
無茶しすぎじゃね??
それと真田広之って主演だったんですね。
むしろ引き立て役だと思ってました(´ヘ`;)

とりあえずこの作品は招待券じゃなかったら、
そうとうガッカリしたと思います。
但し、クセがあるので、この手の話が好きな人は無問題です。
見た人は感想ください。

オマケ(微妙に笑わせたいの??って点)
真田広之の最初の戦闘がゴーゴー夕張(キルビル)に似てた
敵が持っていた明石家さんまの指差し棒←こんやヤツ
しかもその指差し棒で戦うボス(しかも強い)
その指差し棒が←こんな形になったりする。
チャン・ドンゴンがセシリア・チャンを引っ張って飛ばすシーンが凧揚げに見える。

その他いろいろありました。 


他の方のレビューは↓でどうぞ
PROMISE@映画生活
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