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ノーガキはいいから

とにかく言いたい事を言って逝くブログ


この間、ゲームセンターに行ったらUFOキャッチャーで面白いモノを見つけました。
科学忍者隊ガッチャピンって言うらしいです(笑

     ↓がその科学忍者隊ガッチャピン
    ガッチャピン



ムックは博士らしいんですが、相変わらず目立ってませんね(^_^;)


  んで、↓が公式サイトです。
  ガッチャピン公式サイト


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映画:ナルニア国物語を先行上映で見てきました。

出演:ティルダ・スウィントン ジェームズ・マキャボイ 他

内容:
第二次世界大戦下のロンドン。ベンジー家の4人兄妹は、疎開のため、田舎の古い屋敷に預けられる。長兄のピーター、長女スーザン、次男のエドマンド、そして、無邪気な末っ子のルーシーは、屋敷の中で静かにするように、と女執事に厳しく言われる。しかし、遊び盛りの4人は、言いつけを破り、怖い執事に見つからないように、屋敷中に隠れる。末っ子のルーシーが隠れた部屋には、衣装ダンスがあった。扉を開けるルーシー。すると、そこは一面に雪が降り積もる森だった。衣装ダンスは、別の世界への入り口だったのだ。©GAGA Crossmedia Marketing, inc.


話題作の先行上映でレイトショーだけあって、満席でした。
しかも、30分前にチケットを買ったにも関わらず、
1列目と2列目しか残っていなくて、仕方なく2列目に(-_-;)
確かに迫力はあるのですが、首が疲れる&近すぎて画面両端まで目がついていきませんでした(´ヘ`;)

肝心の映画ですが、子供向けといった印象が強いです。
英国では『指輪物語』と双璧をなしているそうですが、
個人的には『ハリーポッター』が好きな人の方が向いてる気がします。
原作は全く知りませんが、ナルニア国の世界設定が雑(もしくは説明不足)な気がします。
なぜナルニア国が冬の世界になってしまったのか説明がないですし、
どうして魔女はナルニアを支配するようになったのかが分かりませんでした。
また、この作品の中で時々『魔法(ルール)』という言葉が出てくるのですが、
その『この世界のルール』が全く説明されていないので、
なぜこんな事をするの
って所が多かったように感じます。
さらに、この作品は時間経過の描写が下手だと思います。
作品では主人公たち人間がナルニアに来て数日で
全ての話が終わったように感じるのですが、
実際にはどのくらいの時間が経過してるのか分かりませんでした。
もしかして、ホントに数日で全てを解決したのかもしれませんが、
数日で解決したなら、ナルニアはとんでもなく狭い世界だと思います。
それと、このナルニアの広さや地理が全く分からないし、
移動中の描写が少ない為、目的地まであっという間に着いてしまい、
余計にこの世界を狭くしていると思います。
そして、私がこの作品の最大の問題点だと感じたのは、
ナルニアにとって最も必要であるはず人間(主人公たち)の
必要性を感じなかったことです。
獅子奮迅の活躍をするわけでもなく、重要な仕事をする訳でもなく、
ただ、足を引っ張っているだけのように感じました。
正直、あのライオンさえ居れば十分だと思います。

いろいろ悪い点を上げたのですが、
この映画が『つまんないっ!』という訳ではないんですよね。
CGも上手く使ってましたし、迫力もそこそこあります
ただ、だからこそもっと上手く描けた気がして残念です。
この映画は細かいところを気にしなければもっと楽しく見れる作品のはずです。
ただし、細かいところを気にする人は逆にガッカリすることになると思います。

作品の途中にサンタクロースが出てくるのですが、
しばらくサンタだということに気がつきませんでした。
赤い服を着ていないとサンタだと思えない自分がチョット悲しかったです(ーー;)


ちなみに、エンドロールが始まって1分後ぐらいに1シーンありますので、
この映画を見る人はそこも見てから出たほうがいいですよ。

他の方のレビューは↓でどうぞ
ナルニア国物語 ライオンと魔女@映画生活

銭湯だと思うんですが、汗蒸幕の湯に行って来ました。

入浴料:1,000
シャンプー、リンス、ボディーソープは置いてありました。

場所は4号線沿いの旧ヤマダ電機泉店の向かい側あたりです。
ただし汗蒸幕の湯自体は4号線に面してないので、
わき道に少し入る必要があります。

汗蒸幕の湯はオープン当時に1度行って以来で、2度目になります。

汗蒸幕の湯は伝統的な韓国式のサウナ“汗蒸幕”がメインのお風呂です。
“汗蒸幕”は普通のサウナに比べるとそれほど温度が高くないのですが、
かなり大量の汗がでました(;・∀・)
汗蒸幕は汗が出たら温水や水風呂に入るという入浴法を繰り返すと体にイイらしいですよ。
他にもサウナが2種類あり、計3種類のサウナを楽しむことが出来ます。
湯船は内風呂に3つ+水風呂1つがありますが、温泉ではありません。
また、以前来た時は露天風呂が無かったのですが、
今回は露天風呂が出来ていました。
露天風呂はけして広くはありません(むしろ狭い)でしたが、
2種類の風呂と横になる所があり、なかなかよかったですよ。
女性は別料金でヨモギ蒸しも体験できるようですし、
その他にも、アカすりや痩身エステなどあるようです。

ココはお風呂以外にも男女それぞれにイオンルームとやらがあって
マターリすることが出来ます( ´∀`)
私が行ったときもかなりの人がそこでマターリしてました(;´ρ`) グッタリ

ココはサウナが好きな人にはたまらないお風呂だと思います。
入浴料が1,000円と若干高いように感じるんですが、
一般的に岩盤欲などと比べると安いと思います。
  どっちも大量の汗をかけて気持ち良いんですけどね(*^_^*)

結局オリンピックはほとんど見ないまま終わってしまいそうですね。

でも、カーリングだけは気に入っちゃいました。
カーリングは他の競技に比べて見やすい時間にやってる事も影響してますが。
はじめはロシア戦で、なんとなく見ていたのですが、
NHKの解説の人が『日本有利にたちました!!(*∀*)ノ
とか言ってるのを聞いて『なんでっ??Σ(゚Д゚;o)』って感じだったんです。
  まぁ初めてカーリングを見た人はみんな同じ状態だったと思いますが(笑
でも、試合中に解説の人がルールを説明してくれたおかげで
カーリングの奥の深さに思わずハマっちゃいました。

メダルはダメでしたけど、その後もギリギリのところで
勝ったり負けたりしてたので十分楽しむことが出来ました。
フレーヾ(゚ー゚ゞ)( 尸ー゚)尸_フレー

今ちょうどカーリングの映画:シムソンズもやってるので
見に行きたいと思ってます。
ちなみに宮城県でこの映画を見れるのは仙台フォーラムだけですよ。

本宮ひろ志のマンガ:俺の空(三四郎編)を読みました。

本宮ひろ志のマンガは初めて読んだんですが、このマンガ凄いです。
マジでヤバイです。

安田三四郎(17歳)が主人公なのですが、この主人公の破天荒ップリが凄すぎます。
1巻のモンゴルへ旅立つ飛行機の中で初対面のスッチーにマジ顔で

「 や○せて下さい… 」

えぇーーっ!?((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル


しかも、しちゃうし…
その後も会う女会う女コレばっかですよ。

このマンガの凄いところはこれだけじゃないんですよね。
話の展開がものすごく早いんですよ。
早すぎてついていけないくらい…(゚Д゚;)
次から次へ国を渡り女の人と出会い…って感じで
しかも、学生になったり、キャディーになったり、社長になったりetc…
結局コイツは何がしたいんだろうとか思っちゃいますよね(´ヘ`;)
一応世界中を旅しながら嫁探しをしてるみたいなんですけどね(笑

で、さらに凄いのが多少はマジな話なのかと思っていたら、
途中から急に宇宙人の話になっちゃったりするトコです。
UFOに乗っていったりしちゃうところが笑った。
しかも、こんな壮大な話なのに結構すんなりUFOにたどり着いちゃうし。
  普通ならUFOにたどり着くまでを結構長くすると思うんだけど、
  UFOが実在することを知ってすぐに乗ってましたよ、彼は。


結局途中(4巻)で読むのをやめてしまった(疲れて)んですが、
最終巻を読んだらなぜか闘技場のような所で気功を使う相手と戦ってました(゚Д゚;)
  その間にいったい何が…?

とにかくハチャメチャなマンガです。
気になる方はどうぞ

回転寿司・清次郎の仙台泉店に行ってきました。

場所がかなり分かりづらいところにあります(^_^;)
4号線に近いところにはあるんですけどね。
行ったのは先週の木曜日で平日だった(しかも分かりづらい場所)にもかかわらず、
店内は満席とは言わないまでもかなり混んでましたΣ(゚Д゚;
店内は、天井が高く開放感があり、あたらしい店だけあって
清潔感がありとてもキレイでした

金額は105円~525円で設定されていて、「うまい鮨勘」的なお店です。
私は魚介類全般が結構苦手で、特に臭いがダメなんです。
   但し、一部の魚は好きで食べることができます。
しかし、ココの鮨は魚の臭みがなく美味しく食べることが出来ました(*^_^*)
新鮮だからだと思います。
   オープン当初だけじゃないと良いんですけど…(^_^;)
また、軍艦用の醤油さしなど細かい配慮が好感をもてました。
全てが100円ではないので、若干高いように感じます(オレだけ?)が、
1皿あたりのボリュームが結構ある(ネタも大きい)ので、
お金をそれほど気にしなくても十分食べられると思います。
自分の場合は1人で1800円分くらいでお腹いっぱい食べることが出来ました。
   やせている人はもっと安く済むはずです(;´Д`)
   でも、高いのばっかり食べてたらもちろん高くつきます(´ヘ`;)


魚介類の嫌いな私でも美味しく食べられるので、
普通の人はもっと美味しく食べられると思います。
オススメなので是非行ってみてください。
ちなみに土日はかなり混んでいるそうなので、
行ける人は平日が良さそうですよ

昨日、映画:ピーナッツの鑑賞してきました。

出演:内村光良 三村マサカズ 大竹一樹 ゴルゴ松本 レッド吉田 ほか

内容:
草野球チーム「富士沢ピーナッツ」で「伝説のサード」と呼ばれた秋吉が、10年ぶりに帰郷した。しかし、久しぶりに見る商店街は寂れ、人数が集まらず、試合が出来ない状況だった。町の開発が決まれば、商店街はもちろん、思い出の野球場もなくなってしまうかもしれない。秋吉は新生ピーナッツを立ち上げようと、昔のチームメートを集める。しかし、彼らは10年前とは違い、それぞれに事情を抱えていた。©GAGA Crossmedia Marketing, inc.


まず、この映画はウッチャンの初監督作品です。
しかし、話が良くまとめられていてとても楽しく鑑賞できました。
実は最初の5分は「ヤバイかなぁ」とも思ったのですが、
その後はどんどん話に引き込まれていって、
最後は「見てよかったぁ」って気分で映画館をあとにしました。
また、ウッチャンが主演でしたが、球団ピーナッツ自体
主演(メンバー全員が主役)にしたような内容に好感がもてました。
よく、この映画を『ウォーターボーイズ』の草野球版と表現するのを見ますが、
個人的には『ロボコン』の方が近い気がします。
  どう違うのかわからない人も多いと思いますが(-_-;)
なんていうか、自分の中では
ウォーターボーイズ』と『スイングガールズ』の
作品のテンションが近い(テンションが高い)と感じて
ピーナッツ』と『ロボコン』の
作品のテンションが近い(落ち着いている)と感じました。
また、演技については大竹の演技がすごく輝いてました。
ホントに見ていて大竹が出てくるシーンでは
何かやってくれる」という期待がありました。
また、最近ドラマや映画でよく見る佐藤めぐみタソは
可愛かったし、演技も自然でよかったです。
野球をやっている姿も様になってたし、結構練習したんだろうなぁ。
他の出演者については「まぁしょうがないかな」ってところで(笑

この映画はみなさん満足できる作品だと思います。
オススメなので是非ゼヒ見てください。
 宮城県だとMOVIX仙台でし見れませんが…(´・ω・`)ショボーン


他の方のレビューは↓でどうぞ
ピーナッツ@映画生活

最近金欠の為、カードビルダーも2週間に1回程度になってしまいました(-_-;)

まぁ、それは良いとして1ゲーム300円のカードビルダーのあの筐体っていったいいくらなのか?
筐体は『巨大な液晶スクリーン』+『操作する為の席×8席』で
構成されています。
気になったので調べてみました。

で、結果

\17,640,000(税込み)

((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル

高いんだろうなーとは思ってたけど、まさかこんな高いとは…(゚Д゚;)

元を取る為には、単純計算で

\17,640,000 ÷ \300(1ゲーム) = 58,800ゲーム

元取れるまでどのくらいかかるのだろうか?
平日ならそんなに稼動しないだろうし1日300ゲームくらい出るとして、

58800 ÷ 300 = 196日

約半年くらいですかね。
でも、その間にも電気代とかかかるだろうし、カード代は別だろうしね。
実際は1年くらい稼動しないと元は取れなそうですね。

ん~勉強になりますね。
ゲーセンも大変だなぁ(´ヘ`;)

ちなみに価格は↓のリンク先にて確認しました。

ユーエス産業

お笑いコンビ「×―GUN(バツグン)」が14日に放送されたTBS「ズバリ言うわよ!」(火曜、後9・00)で、細木数子の命名により「丁半コロコロ」に改名した。90年代に「ボキャブラ天国」などで活躍したが、最近は“低空飛行”。「コンビ名の頭に×が入っているから売れない」と別の番組で細木に言われ改名となった。細木が改名したお笑い芸人には「おさる」から変えたモンキッキー(37)がいる。
(スポーツニッポン)


関連記事

らしいです(笑
しかし、センスの欠片もない名前だな(^_^;)
丁半コロコロ」って…
最近X-GUN見てなかったけど、
これじゃ何も変わらないんじゃない?
細木に頼むよりウッチャンに頼んだらいいのに。

正直いまだに細木和子の番組が続いてるのがわからん(´ヘ`;)

オリンピックが始まって注目種目もいくつか終わりましたが、
日本はメダルとれないですねぇ(^_^;)

オレもそんなにオリンピックに興味は無いんですが、
テレビをつけるとやってるんでなんとなく見てました。

個人的にスノーボード系だけはまともに見てたんですが、
『やっぱ世界との差は大きいな』という印象でした。
ハーフパイプは男女ともほぼアメリカの独壇場でしたが、
日本とは安定感力強さが違いますね。
技の難易度や得点の計算の仕方は分かりませんが、
ミスがほとんどないし、技の一つ一つがダイナミック(特に高さ)でした。
日本は技の難易度はそこそこ高そうですが、
途中で失速してしまったり、技の完成度が中途半端だったりで
見ながら『メダルは無理だなぁ』と感じましたね。

プレッシャーとか凄いんだろうけど、
日本選手にもう少しガンバッテほしいですね

ネット懸賞にて招待券を手に入れた映画:PROMISEを見てきました。

出演:真田広之、チャン・ドンゴン、セシリア・チャン 他

内容:
生きる術さえも持たず、空腹に震える幼い少女・傾城の前に、運命を司る美しき神“満神”が現れた。「この世のすべての男からの寵愛と、不自由ない生活を約束しましょう。その代わり、お前は決して真実の愛を得ることはできない。それでもいいですか?」と問う満神に傾城は答えた、「それでもいい」と。やがて彼女は王妃となった。その頃、無敵を誇る大将軍・光明が、俊足の昆崙を自分の奴隷としていた。そして反乱の企てから王を救おうと、光明と昆崙は城へと向かうのだが……。©GAGA Crossmedia Marketing, inc.


どうやら自分には合わない映画でした。
見る前から嫌な予感はしてたんですけどね(^_^;)
映画が始まって5分ほどでダメだと思いました。
以前映画『HERO』を見たときと同じ感覚でした。
というか『HERO』のときよりついていけませんでした。
これ系の映画はやっぱダメポ
この映画は映像美に焦点を置いてるんですかね?
それにしてはCGが雑だったような…?
ストーリーはマッタク理解できませんでした。
もちろん話の流れ自体は単純なのですが、
登場人物それぞれの心の動きとかそういったものが全く理解できず
誰にも感情移入出来ませんでした。
その為、なんでこんな展開になってるのか分からないまま映画が終わりました。
それと微妙に笑わせようとしてるのかなぁ??って所もあったんですが、
微妙すぎて本気なのか冗談なのか分からないし(;´Д`)
おとぎ話的な話なので多少の無茶は許されるとは思うのですが、
無茶しすぎじゃね??
それと真田広之って主演だったんですね。
むしろ引き立て役だと思ってました(´ヘ`;)

とりあえずこの作品は招待券じゃなかったら、
そうとうガッカリしたと思います。
但し、クセがあるので、この手の話が好きな人は無問題です。
見た人は感想ください。

オマケ(微妙に笑わせたいの??って点)
真田広之の最初の戦闘がゴーゴー夕張(キルビル)に似てた
敵が持っていた明石家さんまの指差し棒←こんやヤツ
しかもその指差し棒で戦うボス(しかも強い)
その指差し棒が←こんな形になったりする。
チャン・ドンゴンがセシリア・チャンを引っ張って飛ばすシーンが凧揚げに見える。

その他いろいろありました。 


他の方のレビューは↓でどうぞ
PROMISE@映画生活

ウケた(笑

( ´ー`)yー~~

昨夜レイトショーにて映画:THE有頂天ホテルを鑑賞しました。

出演:役所広司、松たか子、佐藤浩市 他多数

内容:
物語の舞台は大晦日の大ホテル。そこに集ったそれぞれの人々に起こるそれぞれのハプニング。彼らに、幸せな新年は訪れるのだろうか?“ホテルアバンティ”の副支配人である平吉はなんとか今日、大晦日を無事に終えたいと願っていた。しかしなぜだか総支配人は行方知れずになり、ホテルにはワケありの人物たちが続々集結。彼の願いもむなしく、トラブルばかりが発生していく。©GAGA Crossmedia Marketing, inc.


とにかく最初から最後まで笑いっぱなしでした。
思わず声に出して笑ったシーンもありましたが、
他のお客さんも笑ってたので無問題
もちろんありえない事ばかり起こっているんですが
全く気になりませんでした。
上映時間も2時間15分?くらいと結構長いんですが、
もう終わったの?って感じにアッという間でしたね。
また、出演者もかなり豪華で、誰が主役なの?って
思うような人たちばかりでした。
しかも、出演者それぞれに見せ場が用意されていて
ホントに盛り沢山といった感じです。
(自分としては)最近かなりの映画を見ているんですが、
1番面白かった映画です。
映画館で見るか迷ったんですが見てよかったです。
しかも、映画館に着いてからも『フライトプラン』と迷ってました(笑

この作品はほとんどの人は楽しめる映画になっていると思います。
そんな映画を見たい人には是非オススメです


この映画の感想を書きながら直前に見ていた
真夜中の弥次さん喜多さん』を思い出したんですが、
どちらも
喜劇(しかもありえない感じ)で
出演者が豪華(所々かぶっている)のに
まったく違った作品になっているのは凄いですね。
ホントに『似て非なるもの』でした。
  どちらが良いとか悪いとかじゃなくね

他の方のレビューは↓をどうぞ
THE有頂天ホテル@映画生活

映画:劇場版 鋼の錬金術師を見ました。

アニメの映画です。

内容:
ふたつの世界に引き裂かれたエルリック兄弟は、それぞれ再会を願って手段を探し求めていた。エドが飛ばされてしまった先は、西暦1923年・・・動乱の予感をはらんだミュンヘン。得意の錬金術を封じられたエドは、弟の面影をもつアルフォンス・ハイデリヒの力を借りて、科学技術の粋・ロケット工学の力で故郷へ帰ろうと試みていた。だが、なかなか手がかりは得られず、エドは焦燥をつのらせる。!(作品資料より)


この映画はアニメ版鋼の錬金術師の続編です。
原作の漫画もあるのですが、漫画版はまだ終わっておらず、
アニメ版とストーリーもかなり違います
ですので、漫画版のみしか見ていない人にとっては
作品の繋がりがなく違和感があるかもしれませんね。
私はアニメ版を見ていたので、二人のその後が見れて楽しめました
ただ、『なぜ?』が結構多かったように思えます。
そして、その『なぜ?』が解決されないまま終わってしまったので、
残念でした
  例えば、なぜ龍の姿をしていたのか?
  例えば、なぜ門の奥でも練成できたのか? などです。


この映画はアニメ版を見てから鑑賞した方が面白いと思います。
結構面白いので、気になっている方はアニメ版からどうぞ。

他の方のレビューは↓でどうぞ
劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者@映画生活

本日、DVDにて映画:真夜中の弥次さん喜多さんを鑑賞しました。

出演:長瀬智也、中村七之助、他

内容:
「オイラ、リヤル(現実)がとんと分からねえ」と、虚ろにつぶやくヤク中の恋人・喜多八(中村七之助)を、なんとか立ち直らせたい弥次郎兵衛(長瀬智也)は、「リヤルは当地にあり!」と書かれたお伊勢参りのDMに一縷の望みを託す。手に手をとってお伊勢さんを目指し江戸を後にするディープに愛し合う2人。が、禁断症状に苦しむ喜多さんを連れての旅は、当然波乱を呼ぶ。©GAGA Crossmedia Marketing, inc.


個人的にはこのテンションについていけませんでした(~_~;)
宮藤官九郎の作品って事で結構期待していたんですが、
原作はまったく知りませんが、
ストーリーがまったく理解できませんでした・・・(;´Д`)ウウッ…
もちろん、この訳の分からなさが面白いんだとは思うのですが、
訳がわからな過ぎて逆に笑えませんでした。
もちろんクスッとするところはあるのですが、
話が進むにつれて、訳が分からない事が気になって
それすら無くなりました
クドカンが脚本したドラマは結構好きで
映画も期待していたんですが、やり過ぎって感じでしたね。
始まって30分で『早く終わんないかなぁ~』って見てました。
出演者はかなり豪華なんですけどねぇ
とにかく自分には全く全然合わない映画でした(´ヘ`;)

この映画はかなり見る人を選ぶ映画だと思います。
なので、私とは逆にもの凄く楽しく見れる人もいるはずです。
とにかく気になっている人は見て感想ください。


他の方のレビューは↓でどうぞ
真夜中の弥次さん喜多さん@映画生活

私は現在、DoCoMoのSH900iという携帯を使用しているんですが、
充電を繰り返すウチにすぐに電池がなくなる状態になりました。

この携帯自体は使い易いし、カメラも綺麗なので
かなり気に入ってます。
しかも真紅でまるでジョニー・ライデン専用って感じでカッコイイんですYO

なので電池パックの交換だけで済まそうと思って
DoCoMoショップに行ったんですが、
取り寄せになるらしいんですよ。
しかも、いつになるか分からないらしい
1ヶ月になるか2ヶ月になるかも分からないらしい…
シャープにも在庫あるか分からないって言ってるし…

売る気あるの

買ってからまだ1年半しか経ってないのに在庫が無いっておかしいでしょ!!

DoCoMoって2年以上同じ携帯使うと無料で電池パックを交換してくれるらしいんですが
どう考えても交換する気ないですよね

この間も友人が2年以上使ったので一緒に電池パックの無料交換に行ったんですが、
取り寄せに1年以上かかるかも知れないって言われてました(笑
これじゃ、サービスって言わないで欲しいですよ。

他の携帯会社はどうか分かりませんが、
DoCoMoを御使用の方はずっと使うつもりなら、
機種を買った段階で電池パックの購入をオススメします

ちなみに、オークションで確認したら、
ほとんどが定価(2100円)より高い値段で取引されてました


映画:ファンタスティック・フォーをDVDにて鑑賞しました。

内容:
科学者のリード・リチャーズは、人間の進化に影響する宇宙嵐を調査する資金集めに奔走している。学生時代からリードのライバルだったバン・ドゥームは、研究を自分の功績に出来ると企み、リードに資金提供することに。リードは、相棒ベン、元恋人の科学者スーと、その弟ジョニーと宇宙へ旅立つが、予想より早く訪れた宇宙嵐に巻き込まれ、全員がその放射線をあびてしまう。地球に戻った彼らは、やがて不思議な力を発揮し始める…。


予想以上に面白かったです。
最初に期待せずに見るのが面白くみる秘訣かもしれないですけど…
勧善懲悪の内容で肩肘張らずに見れる作品です。
ファンタスティック4はヒーローなんですけど、
解決した事件は、全て自分たちが原因で起きているのが笑えます
それなのに彼らをヒーローにしてしまう人たちの心の広さにある意味感動しますね(笑
それと、冒頭に宇宙嵐に関する話をしているんですが、
意味がわかりませんでした。
もう少しその嵐がどういうものなのかを説明して欲しかった。
この作品は続編がでそうな終わり方だったので、
続編楽しみにしてます

この映画は完全に脱力して見る映画だと思います。
作品自体はアラだらけなので、アラ捜しなんかしないほうが楽しめます。
もし、アラを見つけたら逆に笑ったほうが得です
ある意味オススメの映画ですね。


他の方のレビューは↓でどうぞ
ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]@映画生活

映画:笑いの大学をDVDにて鑑賞しました。

出演:役所広司 稲垣吾郎

内容:
昭和15年。日本に戦争の影が近づき、大衆娯楽の演劇にも検閲のメスが入っていた。劇作家の椿一は、新しい台本の検閲のため、警視庁の取調室に出向く。そこに待っていたのは、これまで心から笑ったことのない検閲官、向坂だった。椿の新作を上演禁止にするため、向坂はありとあらゆる注文をつけるが、椿は苦しみながらも、向坂の要求を逆手に取ってさらに笑える台本を作り上げていく。こうして、2人の台本直しは、いつの間にか傑作の喜劇を生み出していくのだが…。 ©GAGA Crossmedia Marketing, inc.


この映画は『1996年に初演された三谷幸喜原作の舞台を、この映画のために脚本として書き下ろし、「古畑任三郎」シリーズを手がけた星護が映画監督デビューを果たした作品』だそうです。
もともと舞台でやっていただけに、映画も舞台を見ているかのように進みます。
私は舞台というものを見たことが無いのですが、
この映画を見ながら、舞台っぽいなぁと感じました。
また、舞台のようにほとんどの場面(映画の9割)が取調室で展開されることに新鮮さを感じましたね。
そして、ほとんどの場面が取調室の為、出てくる役者も
ほぼ役所広司と稲垣吾郎の二人だけであることに驚きました
この二人だけの会話で1時間40分飽きることなく映画を見せるなんて
ホントにスゴイですね。
個人的には大爆笑する映画ではないように感じましたが
思わずクスッとしてしまう映画でした。
そして、予想外に笑いだけでなく感動も与えてくれる映画でした。

普通に面白い作品であり、多くの人は楽しめる作品になっていると思います。
さらに最後は涙腺の弱い人なら泣けるかもしれない映画です。
そんな映画を見たい人は是非どうぞ


他の方のレビューは↓でどうぞ
笑の大学@映画生活

本日、DVDにて映画:電車男の鑑賞致しました!!

主演:山田孝之 中谷美紀

内容:
秋葉系ヲタク青年、22歳。彼女いない歴、もちろん22年。そんな彼が、電車の中で酔っ払いに絡まれていた美女を助け、お礼にエルメスのティー・カップをもらう。女性と話したことのない彼は、この出来事に舞い上がり、インターネットの掲示板の住人たちからアドバイスを受けることに。かくして「電車男」と呼ばれるようになった彼は、勇気を振り絞って「エルメスさん」を食事に誘う…。 ©GAGA Crossmedia Marketing, inc.


言わずとしれた2ch生まれのラブストーリーですね
もともと電車男はまとめサイトで映画になる前に読んでいたので、
この話を映画って難しいと思っていました。
しかし、予想以上にうまく出来ていましたね。

ただし、映画にするとどうしても脚色が入るのでドラマチックになりすぎて、
もともとリアリティーは失われたような気がします。
もともとの話自体も実話かどうかわかりませんが、
リアリティーはありました。
脚色は仕方ないことだとわかっていても、
その辺が気になって話に集中できませんでした

まとめサイトを見る前ならもう少し楽しめたと思います。
逆に映画を見た後にまとめサイトを見ると物足りないかもしれませんが…
とりあえず話題作なのでまだ鑑賞していない方はどうぞ


他の方のレビューは↓でどうぞ
電車男@映画生活

本日2本目の映画は天使です。

主演:深田恭子

内容:
コンビニで働くカトウは、バイト仲間に誘われてクラブへ出かける。その場に馴染めず、1人カウンターに座っていると、隣の女の子に、飲んでいたジンライムを横取りされてしまう。彼女の行動に驚き、よく見ると、背中に不思議な羽が生えている。それはカトウの前に現れた“天使”だった。©GAGA Crossmedia Marketing, inc.


この映画は以前紹介した「映画ファンド」の一つなんですが、
この回を見ていたのは自分を含めて2人だけでした(-_-;)
投資分は回収できるんだろうか…
で、感想ですが、コチラも心温まる映画といった感じです。
ただ、コチラは天使の名の通り天使が登場する為、
リアリティーはないです。
漫画的ですかね。
天使は見える人と見えない人がいるんですが、
見える人はなぜ見えるのか見えない人はなぜ見えないのか
が分かり辛かったです。
途中説明らしきものはあったけど、納得がいかなかったですね。
個人的には天使はもっと人間に絡まないほうがヨカッタです。
   例えば子供にしか見えないとか
もしくは、逆にものすごく絡んで欲しかった。
   例えば人間の姿でみんなに見えるとか
出演者はフカキョン以外にも永瀬正敏永作博美などが出ていて
演技もヨカッタです。

自分としては1800円だったら高かったかも(´ヘ`;)
でも、他の映画レビューサイトではかなり評価の高い作品なので
多くの人は満足できる内容なんだと思います。
フカキョンかわいいので、興味のあるかたはどうぞ


他の方のレビューは↓でどうぞ
天使@映画生活

本日、映画の日(ファーストデー)ということで映画鑑賞に行ってきました。

今日は1000円なので2本も見たんですが、
1つ目は映画:博士の愛した数式です。

主演:寺尾聰、深津絵里 他

内容:
家政婦をしている杏子はある日、80分しか記憶を保つことが出来ない「博士」と呼ばれる気難しい数学者の世話を任される。彼との毎日リセットされる生活の中で彼女は息子とともに、不思議でロマンティックな数式の世界に触れ、次第に何気なく身の回りにあふれている数字の考えもしなかった美しさに驚き、魅せられてゆく……。(C)「博士の愛した数式」製作委員会


心温まる映画でした。
特にこれといって大きな事件や出来事がある訳ではないのですが、
それがいいと思えるような作品でしたね。
また、逆に涙を流すような物語じゃなかったのも好感をもてました
出演者の演技もすごくヨカッタです。
本当に自然な演技っていうのが見れました。
作品の中に沢山の数学の話が出てくるのですが、
いまさら数学の面白さを教えてもらいました。
久しぶりに数学をやってみたくなりましたね。
たぶん、やらないまま忘れちゃうんだろうけど…(-_-;)

この映画はホッと出来る映画です。
ホッとしたい人は是非見てください

追加
クチコミ応援サイトに登録しました。

クチコミ応援サイト

ぜひ皆さん↑のリンクをクリックしてください!!
クリックしてもらうと『私』にプレゼントが届くかもしれないので…(^^ゞ


他の方のレビューは↓でどうぞ
博士の愛した数式@映画生活